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大腸がん(直腸がん)手術・体験記へようこそ
- 大腸がん(直腸がん)で、管理人は人工肛門造設手術を受けました。
平成元年です。
渡哲也さんより大腸がん(直腸がん)手術が少し前でした。
今は医学も医療機器も進歩し、早期発見なら
内視鏡手術で開腹手術をしなくてもよくなっています。
- 管理人の手術より前後の記憶は無いですが、
松田優作さんというトップスターが膀胱がんになり、
みっともない姿で生きるよりはと手術を拒絶されたことを覚えています。
今なら、普通に定期健診を受けていれば助かったのではと思います。
多くの有名人が、癌になって内視鏡手術で復帰をされています。
- 20年前は、がん告知を本人にするということは無かったと記憶しています。
白い巨塔というドラマで、田宮二郎さんが演じられていた
外科手術は、如何に手早くザックリと患部を除去するかが
ドクターの手腕だったと今でも鮮明に残っています。
管理人の執刀医は、そうした手早くという感覚ではなく
患部を完全に除去することを考えて手術に臨まれていたから
管理人は今まで生存することが出来たと感謝しています。